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広島平和音楽祭

/////1974年第1回広島平和音楽祭で美空ひばりが歌った反戦歌。作詞/松山善三、作曲/佐藤勝
あなたに聞いてもらいたい あなたに読んでもらいたい

あなたに歌ってもらいたい あなたに信じてもらいたい
一本の鉛筆があれば 私はあなたへの愛を書く

一本の鉛筆があれば 戦争はいやだと私は書く


あなたに愛をおくりたい あなたに夢をおくりたい

あなたに春をおくりたい あなたに世界をおくりたい
一枚のザラ紙があれば 私は子供が欲しいと書く

一枚のザラ紙があれば あなたをかえしてと私は書く



一本の鉛筆があれば 8月6日の朝と書く

一本の鉛筆があれば 人間のいのちと私は書く


http://www.youtube.com/watch?v=PB8Aix8Zp0g&feature=related
戦時中、幼かった私にも、あの戦争の恐ろしさは忘れることができません。皆さまの中には尊い肉親を失い、そして愛する人を失い、その悲しさを乗り越えて今日まで強く生きてこられた方がたくさんいらっしゃることでしょう。これから2度とあのような恐ろしい戦争が起こらないよう、皆様とご一緒に祈りたいと思います。

「茨の道が続こうと平和のために我歌わん」(第1回広島平和音楽祭のステージの上でのひばりの言葉)。


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テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

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プロフィール

つばさをもらったらいおん

Author:つばさをもらったらいおん
図書館を考える会

 地方行政のバロメーターともいわれ、社会教育の拠りどころである杉並の公共図書館が危機的状況にあります。
 かつては、専門職館長を招聘し、熱意のある司書が多数配置され、蔵書数も誇れる杉並の図書館でした。
 ところが、このところ文庫活動などで私たちが図書館を利用し目にし耳にする事実を検証すると、杉並の図書館の実態がとても乏しいものであることが明らかになりました。
 区は昨年6月、「杉並区のすべての図書館を指定管理者制度で運営する」と発表し、私たちは反対する陳情書を提出しました。しかしその前の2館に加え、2010年度は6館が委託となりました。このままゆけば杉並の地区館は近い将来、12館すべてが民間に“丸投げ”されることなります。
 委託については、 ・営利目的の民間企業には無理・限界がある ・図書館の継続性が3年契約では確保が出来ない ・他とのネットワ-クが困難になる ・プライバシーの保護 ・行政が図書館のノウハウの蓄積が出来ない ・ワーキングプアを生み出す等さまざまな問題が生じています。
 私たちは、杉並のすべての図書館を直営にし、図書館員の司書としての仕事を尊重し、減税自治体の中で貧しい図書館にならないよう運動を進めてゆくために、ここに皆様とのネットワークを広げ、情報交換をするためのページを設けました。

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