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杉並区の図書館区民からのグランドデザイン

図書館がどうあってほしいか?
みんなで本を読んだり、話し合ったりしながら、
『私達はこういう図書館を望みます』というものを作りたいと、
勉強会をひらいています。

図書館好き、本好きの方など、興味のある方は、ざっくばらんな勉強会ですので、
是非、ご参加ください。

9月4日(土) 9:30~12:00  中央図書館B会議室
        12:00~     近くのワン・コイン レストランに移動
                 (図書館が午後は空いていなかったので、場所を変えます
                  昼食はここで済ませます)

長時間で大変ですが、最後のワークショップからだいぶ時間が経ってしまったので、
ちょっと気合いをいれてがんばりたいと思います。
(お持ちの方は資料持参のこと、できましたら今までの復習をお願いします。)

ぜひみなさまのご参加をお待ちします。短時間でもかまいませんので、ご参加ください。

※今回、初めてで、午後からご参加の方は、ブログ拍手などから、メッセージをお願いします。
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プロフィール

つばさをもらったらいおん

Author:つばさをもらったらいおん
図書館を考える会

 地方行政のバロメーターともいわれ、社会教育の拠りどころである杉並の公共図書館が危機的状況にあります。
 かつては、専門職館長を招聘し、熱意のある司書が多数配置され、蔵書数も誇れる杉並の図書館でした。
 ところが、このところ文庫活動などで私たちが図書館を利用し目にし耳にする事実を検証すると、杉並の図書館の実態がとても乏しいものであることが明らかになりました。
 区は昨年6月、「杉並区のすべての図書館を指定管理者制度で運営する」と発表し、私たちは反対する陳情書を提出しました。しかしその前の2館に加え、2010年度は6館が委託となりました。このままゆけば杉並の地区館は近い将来、12館すべてが民間に“丸投げ”されることなります。
 委託については、 ・営利目的の民間企業には無理・限界がある ・図書館の継続性が3年契約では確保が出来ない ・他とのネットワ-クが困難になる ・プライバシーの保護 ・行政が図書館のノウハウの蓄積が出来ない ・ワーキングプアを生み出す等さまざまな問題が生じています。
 私たちは、杉並のすべての図書館を直営にし、図書館員の司書としての仕事を尊重し、減税自治体の中で貧しい図書館にならないよう運動を進めてゆくために、ここに皆様とのネットワークを広げ、情報交換をするためのページを設けました。

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