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明日は水曜日

「杉並区の図書館を考える会」メンバーの何人もが、
週に一度、自宅を開放して子どものための「文庫」を開催しています。

水曜日の午後というところが多いので、
早く仕事を終えられたら、取材に行こうと思います。
・・・って、突撃!となりの晩ご飯!!状態?!
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こんなブログが!

面白そうなブログを見つけました。
(今更!だったら、ごめんなさい。)
勝手に紹介します。

東京図書館制覇
http://tokyo-toshokan.net/

図書館のルール

管理者の戯言です。

私はかなりのうっかりもので、勘違いしていたり、大間違いもしばしば・・・。
なので、先日あった杉並区中央図書館(以下、中央館と呼びます)でのことも、
???と思いつつ、あっさり帰って来た。
でも後日、電話で問い合わせると、その時の図書館員と電話での説明は違っていた。

つまり、先日の図書館員がでたらめだった訳です。
たいしたことではないかもしれませんが、こうなってくると、
中央館のカウンター業務をTRCが請け負っていることにますます疑問。。。

せっかく、図書館が調べ学習で子どもの利用を促そうとしているのに、
カウンターでのダメダメ攻撃に撃沈して帰りました。
それは・・・。


夏休みのある日、中学生の娘が調べ学習をするという。
中央館が調べ室をPRしていたし、使ってみたら?と促し、連れて行った。

一通り揃えてある資料から書き出して、家でまとめる方向で作業開始。
2階の調べ学習室の人は、親切でした。
本に広告の紙などを細長く切って挟んでいると、紙をくださった。
その紙をメモにも使えたし、とても有り難かった。

1階の一般書も見てみると、良さそうなものがあったので、
そちらも参考にしようとしていた・・・ところで時間切れ。
始めから、一般書も見るんだったな~。と、思いつつ、メモ出来なかった本を
借りて帰ろうとすると、娘の図書カードの期限が切れていた。

そこで、保険証を持ってなかったっけ?と私がゴソゴソ探していると、
「中学生は、保険証ではなく、学生証が必要です。」って言ったんです。
「え?保険証じゃダメなの?」って聞き返したけど、
「ダメです。」って。(ま、その時は、保険証も持参していなかったんですけどね)
 
 →後日、別の館で(中央館で、また同じ人が電話に出たら、いやなので)
  電話確認したら、住所、氏名など本人確認が出来れば、学生証に限らず良いとのこと
  もちろん、杉並区立全ての図書館で。

そして、
「じゃあ、借りるのは諦めて、この本とこの本だけコピーします。」って言ったら、
「借りた本しか、コピーは出来ません。」って言うじゃないの。
「え~っ!閲覧しているだけの本はコピー出来ないの?」って、また確認したんですけど、
「そうです。借りないとダメです!」って。

 →これも、確認したら、あっさりOK。

著作権法で著作物の半分までという規定や、逐次刊行物は次の号が出てからという規定はあるけれど、
借りないと。っていうのは、変ですよね~。
いったい何の為の著作権法なのよ?!

中央館のTRC職員は、利用者に何がしたいの?!
娘だけだったら、絶対行かなくなっちゃうよ!
「図書館って、めんどい!」「使えない!」って言われちゃいますよ!

本当は、『行けば行く程、得するのが図書館』なんだから。ね。


テーマ : 読書に役立つ情報
ジャンル : 本・雑誌

広島平和音楽祭

/////1974年第1回広島平和音楽祭で美空ひばりが歌った反戦歌。作詞/松山善三、作曲/佐藤勝
あなたに聞いてもらいたい あなたに読んでもらいたい

あなたに歌ってもらいたい あなたに信じてもらいたい
一本の鉛筆があれば 私はあなたへの愛を書く

一本の鉛筆があれば 戦争はいやだと私は書く


あなたに愛をおくりたい あなたに夢をおくりたい

あなたに春をおくりたい あなたに世界をおくりたい
一枚のザラ紙があれば 私は子供が欲しいと書く

一枚のザラ紙があれば あなたをかえしてと私は書く



一本の鉛筆があれば 8月6日の朝と書く

一本の鉛筆があれば 人間のいのちと私は書く


http://www.youtube.com/watch?v=PB8Aix8Zp0g&feature=related
戦時中、幼かった私にも、あの戦争の恐ろしさは忘れることができません。皆さまの中には尊い肉親を失い、そして愛する人を失い、その悲しさを乗り越えて今日まで強く生きてこられた方がたくさんいらっしゃることでしょう。これから2度とあのような恐ろしい戦争が起こらないよう、皆様とご一緒に祈りたいと思います。

「茨の道が続こうと平和のために我歌わん」(第1回広島平和音楽祭のステージの上でのひばりの言葉)。


テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

プロフィール

つばさをもらったらいおん

Author:つばさをもらったらいおん
図書館を考える会

 地方行政のバロメーターともいわれ、社会教育の拠りどころである杉並の公共図書館が危機的状況にあります。
 かつては、専門職館長を招聘し、熱意のある司書が多数配置され、蔵書数も誇れる杉並の図書館でした。
 ところが、このところ文庫活動などで私たちが図書館を利用し目にし耳にする事実を検証すると、杉並の図書館の実態がとても乏しいものであることが明らかになりました。
 区は昨年6月、「杉並区のすべての図書館を指定管理者制度で運営する」と発表し、私たちは反対する陳情書を提出しました。しかしその前の2館に加え、2010年度は6館が委託となりました。このままゆけば杉並の地区館は近い将来、12館すべてが民間に“丸投げ”されることなります。
 委託については、 ・営利目的の民間企業には無理・限界がある ・図書館の継続性が3年契約では確保が出来ない ・他とのネットワ-クが困難になる ・プライバシーの保護 ・行政が図書館のノウハウの蓄積が出来ない ・ワーキングプアを生み出す等さまざまな問題が生じています。
 私たちは、杉並のすべての図書館を直営にし、図書館員の司書としての仕事を尊重し、減税自治体の中で貧しい図書館にならないよう運動を進めてゆくために、ここに皆様とのネットワークを広げ、情報交換をするためのページを設けました。

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